‘2011/09’ カテゴリーのアーカイブ

高校時代で終わりました

2011/09/16

31歳女性の体験談です。


実は高校時代に、援助交際をよくやってました。
その当時は、売春っていう言い方はしなかったです。
もう軽い気持ちやノリで、援交しようみたいな。

うちの高校は、わりと真面目な学校で、
援交してるような女子でも、別に不良だったとかじゃありませんでしたよ。

みんなごく普通の女子でした。
学年別で連絡網がわりみたいになってたものがあって、
『今日はオヤジ6人相手だけど、4万ぐらいでOKな人いる?』
みたいな内容のメモが回ってきたり。
それで、バイト感覚でお金が欲しい子とか、予定がない子たちがOKするみたいな、
そんな軽い感じでやってました。

金額も、いつも一律で4万円と決めていました。
もしボディーガードをつけた時は、
彼らにバイト代として5000円を払う約束をしていたので、
手元に残るのは3万5千円でした。

ボディーガードをしてくれるのは、同級生の男子でした。
一応、客になる男性たちは、口コミとかで収集した、信用性のあるおじさま達という事だったんですが、
たまに、おじさまの知人だったり友人だったり、初めて見る顔の人もいたりしました。
もしかすると、危険人物かもしれないので、そういう場合はホテルの前でちゃんと待機してもらって、
万が一手を出されたりしたら、みんな共同で使っていたPHSで電話をかけて、
すぐにでも止めに入ってもらうようにしてました。
まぁ、結局一度もそんな事はなかったんですが。

うちは、ヤクザや族グループの傘下には入らない、学内だけの集まりだったので、
お金のピンはねとかもなく、とてもラクに稼いでいました。

一応学年別でグループは集まってましたが、3年の女子が足りない時なんかは、
一学年下の後輩に、『今日予定ない人いない?』とか打診があったり、結構仲間内は仲良い方でした。

男性客が、どれぐれいの人数いたのかは、今でもはっきり分からないですが、
常連さんでは、大体30人程いたと思います。
ただ、常連さんから紹介してもらったという客の方が、実際は多かったんじゃないかと思います。

あと、ほとんどの女子が、多くて週に1回~2回ぐらいやってました。
それでも月に12万以上は稼げちゃいましたからね。
真面目な子は、手持ちのお金がない時だけとか、単発でやったりしてたと思います。
最終的に、結局は高校を卒業したと同時に、そういう事は一切しなくなりました。

グループもなくなり、それにあんな事一人でやるような感じじゃなかったし、
嘘を言えば通ったとしても、もう現役女子高生じゃなかったら、
商品価値的にも下がるみたいな感じだし…
なんか聞いたところによると、1回あたりの単価が下がっちゃうらしくて。
だから、卒業後は、普通のバイトが出来たので、バイトをするようにしていました。

確かに、時給も安くて、月の収入も少ないけど、
そこはやっぱりバイトの方が良いと思いましたね。

水知らずの人に抱かれるなんて、精神的にラクな気でいてれるって訳じゃないですしね。

神待ちサイトでリッチな体験

2011/09/12

19歳女性の体験談です。


神待ちサイトというものがどういうものかは把握していたけれど、
使ってみようと思った事はありませんでした。

でも半年ほど前に、両親と口げんかになって、家を飛び出したことがあって。
持ち金は結構あったんですが、
毎日ビジネスホテルとか旅館に泊まると、すぐにお金もなくなって、
半月も持たない状況になると思ったので、
初めは友達の家や親戚の人の家を転々としてました。

それでもやはり、資金は減る一方で、この際だから
援助交際でもしようかなぁなんて思ったりもしました。

でも援助交際って言っても、私の場合は売春とかは嫌だったし、
そういうのじゃなくて、一緒に食事をしたり、デートをするだけでも
お金をくれる人もいるんじゃないかと思ったんです。

そして、携帯から、いくつかピックアップした神待ちサイトに登録してみました。
実際は、まだそんなに困った生活じゃなかったけど、
お金もなくてご飯も食べれなくて、
ネカフェ代ももう底をつきそう…って感じの設定で自己紹介を書いてみました。

そしたら、思っていたよりもたくさんの男性から会いたいという申し出があったんです。
でもこの中から選ぶのは、苦労しました。
お金を持っていそうな人を見つけないとダメだからです。

牛丼を食べさせて、自分のワンルームのアパートを寝床として
提供するような金目のない男だったら、話にならないからです。

具体的な条件をいくつか出してきた人の中から、若干年配の男性を選んで、
その人に返事を出してみました。

というのも、年配の人の方が、何かとお金をもっている可能性が高いと思ったからです。
会う時は、一人じゃなにかと物騒だし、やっぱり怖いので、友達にも一緒に同行してもらいました。

相手の男性は30代のスーツをきた、誠実で優しそうな人だったのはいいものの、
さずがに二人で待ち合わせ場所に行ったので、少し引かれていた気もします。

とても高級なフランス料理のレストランに食事に行きました。
彼は、建設業を経営している社長で、まだ独身男性でした。

職人系でも、社長の身なので、お金は持っていそうな感じでした。
私と友達は、自分達は17歳だと伝えました。
当然、これは嘘ですが、エッチはお断りという意味を込めてついた嘘でした。

彼もそこは、敏感になっていたようで、その意味をどうやら感じ取ったらしく、
一瞬渋った表情になっていました。

食事が終わったあとは、もう時間も遅かったので、友達はそのまま家に帰ったのですが、
私は彼と二人っきりで、ホテルのラウンジでお酒を飲みに行きました。
私は普段からあまりお酒が強い方じゃないので、カクテル1杯だけ飲みました。

『今日はこのホテルに部屋でもとろうか?』と言われたんですが、
その分2万円を現金で払ってもらう事にしました。

私の神待ちサイト体験談はこれまでです。
その後は、学校で期末テストの期限も迫っていたので、
どうしても自宅に帰らなければいけなかったのです。

神待ちサイト利用してます。

2011/09/07

24歳女性の体験談です。


私は、10代の頃から援助交際をやっています。
いつも出会い系サイトでは、相手を見つける事が出来ていました。

ただ、近頃の出会い系サイトは、サクラの存在があふれかえってしまい、
まともな女性が相手を探すという事も、なかなか困難なのです。

男性もまんまと罠にはまってしまう人も多くてすれてしまったりしていますしね。
ですので最近では、出会い系サイトではなく、神待ちサイトを利用しています。

年齢は20歳という事にしていて、
事情があって寝床がなく、ネカフェに寝泊りしている状況ですという設定にしています。
そして写メは、若干ピントをぼかすなどはしているのですが、
完全に顔は出して掲載しています。

そうしなければ、援助してくれる金額も上がらないからです。
気のせいなのかもしれませんが、
神待ちサイトの方が、気前の良い人のいる確率が高いように思います。
私はセックスありの場合、5万円頂いてますが、
それとはまた別で、帰る際に追加で数万円くれる人も、実は意外と多いんですよね。

それに最初から多少の出費は承知の上だからなのか、
援助の話をしたとしても、両方OKの返事がもらえます。

その一方で、出会い系サイトで援助交際をしていた時は、
予め援助交際でとお願いしているのにも関わらず、タダで付き合おうと思っていたり、
タダでやらせてくれるとかも思っていたり、
金額を事細かに値切るような人もいたりとか、正直あれはそんなにお金にはならない状態でした。

そういう意味では、もう出会い系サイトにおいては、
男性利用者数が多く、会員の幅も広くなりすぎてしまって、
どういう男性が来るのかが分からないという心配もあるし、
私は近頃はもう全く利用していません。

神待ちサイトは、今ではもう3つぐらい登録して利用しています。
いつも自己紹介は出しっぱなしにしておいて、
稼ぎたいと思う時に、メール受信箱を確認して、新着順のメールの中から選んでいきます。

選ぶポイントですが、やはりメールの内容で変わってきます。
コピペなんて当然論外になりますが、かといって人柄を見るとかいう事でもないんです。

何かと言うと、社会人としての、常識があるかどうか、
きちんとした文章で書かれているかどうかを確認しているんです。
それだけでも、なんとなく、危険人物なのかどうかも分かると思うので。

もちろん、待ち合わせ場所にはわざと遅刻していくので、
あまりにも見た目的にタイプじゃなかったり、ヤクザ風だったような場合は、
そのまま会う事なく帰る事もあります。

一応現在も、表面上は援助交際の部類になると思いますから、
ヤクザとか、裏組織にはくれぐれも気をつけなければなりません。
そういった危機管理は、自分なりにきちんとしています。
今後もしばらくの間は、神待ちサイトを利用していく事になるでしょう。

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