神待ちサイトでリッチな体験
19歳女性の体験談です。
神待ちサイトというものがどういうものかは把握していたけれど、
使ってみようと思った事はありませんでした。
でも半年ほど前に、両親と口げんかになって、家を飛び出したことがあって。
持ち金は結構あったんですが、
毎日ビジネスホテルとか旅館に泊まると、すぐにお金もなくなって、
半月も持たない状況になると思ったので、
初めは友達の家や親戚の人の家を転々としてました。
それでもやはり、資金は減る一方で、この際だから
援助交際でもしようかなぁなんて思ったりもしました。
でも援助交際って言っても、私の場合は売春とかは嫌だったし、
そういうのじゃなくて、一緒に食事をしたり、デートをするだけでも
お金をくれる人もいるんじゃないかと思ったんです。
そして、携帯から、いくつかピックアップした神待ちサイトに登録してみました。
実際は、まだそんなに困った生活じゃなかったけど、
お金もなくてご飯も食べれなくて、
ネカフェ代ももう底をつきそう…って感じの設定で自己紹介を書いてみました。
そしたら、思っていたよりもたくさんの男性から会いたいという申し出があったんです。
でもこの中から選ぶのは、苦労しました。
お金を持っていそうな人を見つけないとダメだからです。
牛丼を食べさせて、自分のワンルームのアパートを寝床として
提供するような金目のない男だったら、話にならないからです。
具体的な条件をいくつか出してきた人の中から、若干年配の男性を選んで、
その人に返事を出してみました。
というのも、年配の人の方が、何かとお金をもっている可能性が高いと思ったからです。
会う時は、一人じゃなにかと物騒だし、やっぱり怖いので、友達にも一緒に同行してもらいました。
相手の男性は30代のスーツをきた、誠実で優しそうな人だったのはいいものの、
さずがに二人で待ち合わせ場所に行ったので、少し引かれていた気もします。
とても高級なフランス料理のレストランに食事に行きました。
彼は、建設業を経営している社長で、まだ独身男性でした。
職人系でも、社長の身なので、お金は持っていそうな感じでした。
私と友達は、自分達は17歳だと伝えました。
当然、これは嘘ですが、エッチはお断りという意味を込めてついた嘘でした。
彼もそこは、敏感になっていたようで、その意味をどうやら感じ取ったらしく、
一瞬渋った表情になっていました。
食事が終わったあとは、もう時間も遅かったので、友達はそのまま家に帰ったのですが、
私は彼と二人っきりで、ホテルのラウンジでお酒を飲みに行きました。
私は普段からあまりお酒が強い方じゃないので、カクテル1杯だけ飲みました。
『今日はこのホテルに部屋でもとろうか?』と言われたんですが、
その分2万円を現金で払ってもらう事にしました。
私の神待ちサイト体験談はこれまでです。
その後は、学校で期末テストの期限も迫っていたので、
どうしても自宅に帰らなければいけなかったのです。